技能教習について





技能教習は実車などで運転の技術を身につけるための教習です。

技能教習の第一段階では基礎的な運転や知識を学びます。

この第一段階の基本操作および基本走行はすべて教習所の場内で実施することになります。

第一段階の最短時限数はミッション車の場合15時限、オートマ車だと12時限になります。

また教習生の疲労などを考慮して、1日に最大で受けることができる技能教習は2時限と決まっています。

技能教習は予約気で技能予約を取り、予約している教習の10分前までに配車手続きを済ませて下さい。

また、メガネ、取得免許証は必ず持ってくるようにしてください。

教習に適した服装や履物で教習を受けるようにしましょう。

第一段階の技能教習では、1時限は模擬運転装置の運転練習を行います。

また、無線指導装置による無線教習が最大3時限まで実施されます。

第一段階の技能教習学科教習が終わると修了検定を行います。

運転装置を操作する能力、交通法規に従って運転する能力などの基本運転が身についているかどうかを判定することが目的で行われます。

これに合格して学科試験にも合格することで仮運転免許証が発行されます。

第2段階の技能教習はオートマ免許、ミッション免許ともに最短時限数は19時限になります。

第二段階では後半に1時限、高速教習実施されます。

複数で教習車に乗り込み、一人あたり20キロメートル程度、高速道路を走行します。

運転をするために必要な技能を磨く技能教習、しっかり運転技術を身につけ、安全運転を心がけましょう。