学科教習について





学科教習では教本や動画を使って交通規則や安全知識を学びます。

学科教習の第一段階では、道路上で運転するための基本的な知識を学習します。

第一段階の最短時限数は10時限です。

学科教習は決められた場所より教習原簿を取り、教習開始の3分前までには教室に入りましょう。

遅刻入出はできませんので注意してください。

学科教習の第一段階と技能の第一段階を終了すると修了検定になります。

修了検定に合格すると、仮免学科試験を受けることができます。

仮運転免許学科試験は公安委員会から教習所に受託された公的な試験で、 30分間に○×形式の問題50問で45問以上正解で合格になります。

メガネなどの条件の有る方は、それらもご用意ください 技能の終了検定と仮運転免許学科試験に合格すると仮運転免許証が発行され、いよいよ路上教習になります。

第2段階ではオートマ車ミッション車ともに学科試験の最短時限数は16時限になります。

第2段階では学科1時限、技能1時限を組み合わせた危険予測ディスカッションや応急救護教習も3時限実施します。

これは交通事故による負傷者に対する応急処置を学習する時間で、模擬人体装置や自動体外式除細動器などで実習を行います。

学科教習は昼間から夜まで時間割を決めて行っていますので、技能教習と平行して受けていくようにしてください。

学科教習は交通規則や安全知識を学ぶ大切な教習ですので、しっかりと聞いて理解するようにしましょう。