入校から卒業までの流れ
自動車学校での入校から卒業までの流れを簡単にご紹介いたします。
様々なニーズに合わせたコースを準備していますので、都合に合わせ無理なく免許を取ることができます。
まずは、取得する免許を決定いたします。
普通車でしたら普通二輪、その中でもミッション車とマニュアル車に分けられます。
二輪車でしたら普通二輪、オートマチックの自動二輪、小型限定、小型のオートマ車限定に分けられます。
その他にも以下のように分ける事ができます。
車輌総重量5トン以上11トン未満、最大積載量3トン以上6.5トン未満、乗車定員11人以上29人以下の中型自動車が運転できる中型自動車免許。
フォークリフト、ショベルローダー、クレーンなど特殊な装置を有する車で道路を走行する場合に必要な大型特殊車の免許があります。
自分が取得しようとする免許の種類が決まったら、自分に合った教習プランを検討します。
免許が早く取りたい方、昼間しか通えない方など、都合に合わせて教習プランを検討していきます。
そしていよいよ入校の申し込みです。
入校資格を確認の上、申し込みに必要な書類を準備して入校の申し込みをします。
申し込みが終わったら、教習のスタートです。
普通車の場合の例をご紹介します。
技能教習、学科教習を決められた時間数行い、1段階が終わったところで終了検定があります。
この修了検定では技能検定・学科試験・適性検査が行われます。
この検定に合格すると路上の教習にはいります。
技能教習と学科教習を受けていよいよ卒業検定です。
卒業検定に合格しますと見事卒業となり、卒業証明書が発行されます。
これで運転免許センターにて学科試験及び適性試験を受け、運転免許証の取得となります。